post

記事詳細

【開催報告】「徳島大学病院での運動療法レクチャー」・「第44回日本整形外科スポーツ医学会学術集会」

8月11日に徳島大学病院で医療者向けにMotor Cntrol(モーターコントロール), Pilates(ピラティス), CoreAlign®(コアアライン), Bodhi Suspension System®(ボダイサスペンションシステム)を用いた運動療法の紹介を当法人の武田理事長を中心に増渕、岩根、藤谷、井上で行いました。

 

なんと徳島大学病院にはピラティスのトラピーステーブル、リフォーマー、チェア、スパインコレクター、コアアライン、ボダイの器具が導入されることとなり、その器具をどの様に使用するか、どの様な疾患に適応かをお話しし、徳島大学の整形外科を中心とした先生方、コメディカルの先生方に体験をしていただきました。

 

さすが先生方、皆さん感覚が良く動ける方が多く、大変盛り上がりました。

その後の飲み会でも研究についてなどのお話も出て、今後の展望に乞うご期待です。

 

 

翌日の12日は、本場の阿波踊りを体験させて頂くという貴重な機会を得られ、演舞場を練り歩く経験をさせて頂きました。阿波踊りはかなりcoreを使う感覚、モーターコントロールが必要なことを実感することが出来ました。

貴重な気合をくださいました徳島大学の西良教授をはじめ、佐藤紀先生、徳島大学病院の先生方に感謝申し上げます。

 

9月7日から9日には、同じく徳島県のアクティとくしまで開催された第44回日本整形外科スポーツ医学会学術集会に武田理事長、増渕、岩根、平島、井上に行って参りました。

今回は大会長である西良先生のお計らいで、前日の晩餐会から参加してまいりました。

晩餐会は大塚製薬の所有する「行ってよかった美術館ランキングNo.1」である大塚美術館内のシスティーナ礼拝堂にて行われました。

 

7日に特別企画:女性アスリートを女性が支援・シニア女子のスポーツとアンチエイジング(座長:順天大学医学部整形外科 金子和夫先生・Dr.KAKUKOスポーツクリニック 中村格子先生)において演題 “超高齢社会における骨盤底筋トレーニングの意義と可能性〜「Pfilates™️」を中心に〜” を井上が発表を皮切りに、

8日は特別企画:(座長:当法人理事長 武田淳也・同愛記念病院整形外科 立石智彦先生)において演題 “モーターコントロール の指導の実際〜スポーツ整形外科医の現場から” を武田が、パネルディスカッション:アスリートの腰椎椎間板ヘルニア:〜100%を超える復帰〜(座長:慶應義塾大学整形外科 松本守雄先生・早稲田大学スポーツ科学学術院 金岡恒治先生)において演題 “モーターコントロール から始まる100%を超えるリハビリテーション&コンディショニング” を増渕が発表。

最終日9日は全員でハンズオンセミナーにて徳島大学病院に導入された器具を使用し、モーターコントロールエクササイズ の体験会を行いました。サーキット形式で行いましたが開始時と終了時で体の感覚やコントロールのHow to、筋力など変わった事を実感していただけました。

 

 

1日目の夜には懇親会があり、J―Walkの生ライブ!懐かしい曲を生で聴くことができました。その後は徳島名物の阿波踊り、娯茶平の生踊り。特に七代目岡蓮長の踊りは手先の滑らかさや、優雅さなど息を飲む瞬間の連続でした。

 

最後に参加者全員でも踊ったところ、なんと武田理事長、増渕GMが優秀賞に選ばれ、岡連長よりうちわのプレゼントをいただきました。二人とも前月の予習が功を奏したのでしょうか。

 

 

3日間を通し、企業ブースとして器具の体験を行い、最終日にはハンズオンセミナーで多くの先生方やセラピストの方々に体験していただけ、ピラティスやコアアライン、ボダイを使用するモーターコントロールの効果について体験していただけ、興味を持っていただけたと思います。

 

10月よりビヨンドピラティスの第3期が始まりますので、更に多くの皆さんと一緒にモーターコントロールの必要性や効果、スポーツとの関連を広げていけたらと思います。