ピラティスラボは福岡薬院、渋谷区恵比寿、代官山にある日本で最初の医療機関併設のピラティススタジオです。

  • Motor Control beyond Pilates

    Pilates Labは、Motor Control beyond Pilates トレーナー在籍するスタジオです。※世界で唯一、医師と理学療法士が共同開発した、医療職・トレーナーのための実践的な指導者育成コース

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    Pilates Labは、PMA CPT (Pilates Method Alliance CERTIFIED PILATES TEACHER) が4名在籍するスタジオです。※Pilates Method Alliance:ピラティス指導者の国際的な資格基準を設定している唯一の非営利組織

ピラティスラボ福岡

運動とストレスの関係(Yoshi先生より)

本日は、インストラクターのYoshi先生より、運動とストレスの関係性についてお話して頂きました。

すとれす

ストレスとは何か?ぜひご参考になさってください!(^^)!

<古代人とストレス>

古来、人間は天敵と遭遇した際(例えば、狩りに出かけた際にライオンに遭遇!)、生命の危機を感じ、大きなストレスを感じました。

その際に、体内からストレスホルモンが送り出され、心拍数を上げて血圧を上昇させ、体を動きやすくしました。また、出血した場合には止血しやすいように血液を固まりやすくしました。

<ストレスと身体>

人はストレスを感じると、脳の扁桃体という部分が反応します。扁桃体は、恐怖や不安、環境の変化によって刺激される部分です。扁桃体が刺激を受けると、延髄という部分が中継点となり、副腎からストレスホルモンが出され、身体にストレス反応を出てきます。

<運動とストレス>

運動すると延髄の神経細胞の突起が減少すると言われています。延髄は扁桃体からの電気信号を伝える経路になっているため、運動しないことで延髄の神経細胞の突起が増え、過剰に興奮してしまいます。

延髄は扁桃体からの電気信号で副腎を刺激してストレスホルモンを出すため、運動して神経細胞の突起を減らすことで、ストレスを感じた際に、ストレスホルモンを減らすことができます。そのため、運動することによって、ストレスに対して過敏に反応しない身体作りが可能になります。

運動の目安(3回/週 30分 有酸素運動を息が上がる程度)

<現代人とストレス>

田舎暮らしより、都市部で暮らしている方が扁桃体の反応が高くなることがわかっています。都市部では昼夜を問わず、様々な刺激があります。例えば、満員電車での通勤中や駅構内を歩く際にも歩く速度を他の人とある程度合わせたりなど、小さなストレスが多くあります。

現在、古代人のような、突然襲ってくる大きなストレスはありませんが、小さなストレスが積み重なることで、心身に多くの問題が生じてきます。運動することは、身体的にも精神的にもストレスを緩和させる方法となります。

現代は、ストレス社会とも言われています。

 

効果的な運動のためにも、是非ピラティスラボ福岡で、身体を動かして

ストレスに負けないカラダづくりをしましょう!

 

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